18年目の保育士が 初めてに飛び込んだ、 新しい挑戦。

放課後等デイサービス 保育士 片岡 智子さん 2024年入社

現在のお仕事の内容を教えてください。

ブロスネットの放課後等デイサービスで、保育士として小学生のお子さんの成長を支援しています。
0〜2歳児を18年間保育してきた私にとって、小学生と関わるのはまさに“未知の世界”。
最初は戸惑いもありましたが、その分、毎日が新しい発見で溢れています。長年の経験に、新しい刺激が加わった今が、保育士として一番楽しいかもしれません。

保育士という仕事、そしててんくうホールディングスへの入職のきっかけは?

放課後等デイサービスという言葉は耳にしていましたが、実際にどんな支援をしているのかはよく知りませんでした。そんな時、知人から声をかけられ、見学へ行くことに。スタッフの方々のイキイキとした姿に、「ここで働いてみたい」と自然と思えたんです。

入社は2024年秋。はじめのうちは、小学生の体格や会話力の高さに戸惑いもありました。これまで接してきた乳児とはまったく違う“関わり方”に、最初は慣れるのが大変でしたが、子どもたち一人ひとりの「好きなこと」「得意なこと」に目を向けて日々関わるうちに、自然と信頼関係が生まれていきました。

「時間が信頼を育ててくれる」。そう信じて、焦らず向き合い続けたことで、今では子どもたちの笑顔が自分のやりがいになっています。

てんくうホールディングス(ブロスネット)はどんな会社?

「人」が本当にあたたかい会社です。
上司とも気軽に話せて、相談すればまず「共感」から入ってくれるんです。「こうしたら?」というアドバイスも、押し付けではなく一緒に考えてくれるから、自分を否定されずに前に進める感覚があります。

忙しい時期にはお互いにフォローし合い、急な休みがあっても柔軟に対応。休みの取りやすさは、子育て中のスタッフにとって特にありがたいと思います。

イベントの企画にも積極的に参加できます。月1回の行事では、新人の私にも「やってみたいことある?」とチャンスが。「やってみたい」がすぐにカタチになる環境は、自分らしく働ける大きな理由になっています。

心に残っているエピソードや、うれしかった言葉はありますか?

まだ半年しか経っていませんが、同僚から「いてくれると安心するよ」と言われたときは本当に嬉しかったですね。「頑張ってるね」「ありがとう」の一言が、毎日のモチベーションになります。

また、自分の“好き”が役に立った経験もあります。私はピアノが得意で、施設にあるピアノを子どもと一緒に弾くこともあります。右手だけで弾いている子にそっと左手を添えて伴奏してあげると、「すごい!」と目を輝かせてくれる。音楽を通して、自然と距離が縮まった瞬間でした。

こういう「自分らしさ」が活かせるのも、ブロスネットの良さだと思います。

これから福祉業界を目指す方へメッセージ

初めての環境に飛び込むときは、誰でも不安でいっぱいです。私もそうでした。でも、人と関わることが好きな方であれば、きっとやりがいを見つけられる仕事だと思います。

てんくうホールディングス(ブロスネット)には、挑戦を歓迎する空気があります。小さなアイデアでも「やってみよう」と背中を押してくれる文化がある。社歴や年齢に関係なく、意見を言いやすい雰囲気がある。ここなら、自分の個性を活かしながら成長できる。そんな職場です。

最後に

日頃のあいさつや、「お疲れさま」「元気?」等そんな何気ない声かけが、社内には自然と溢れています。
部署を越えて、笑顔で挨拶を交わせる空気感が心地よくて、ここで働く毎日が、私にとっての“笑顔の源”です。

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